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音光明媚のメンバー達はそれぞれ単独で活躍するプロミュージシャンである訳だが、常日頃からお互いの音楽性を良く知っている事もあり、意見も音も良くまとまるとリーダーの白山は言う。

もともと白山とおのが、あるイベントのコンサートで出会ったのがきっかけらしいが、『飾らない、透き通った声とニュアンス』と白山がおのを音光明媚に誘った理由の一つを話してくれた。

更に以下、白山。

『バンドですが、ダイナミクスはそれ以上を発想してます。一曲一曲を映画のワンシーンに当てはめていく様に、歌詞のシナリオや作曲した時の映像を大切にサウンドに変換して行きます。普段のポップス楽曲を制作するのとは手法が違います。っと、言いますか仕事では絶対させてもらえない時間のかけ方(笑)ですね。』

彼らは音光明媚とは何かと問うと必ず『サウンドトラック』と説明を切り出して来る。バンドなのにサントラって?と聞く前は感じるのだが、聞いてみて納得。そのサウンドの壮大さ、歌詞とメロディーの調和、プログレッシブな楽曲も多いが、非常にアーティステックである。彼らの言う『人生におけるサウンドトラック』を是非体感してもらいたいものだ。 

written by akanerecords